航路調査 8月26日  

天候:曇り、晴れ
場所:函館-大間(9:10103014101540
参加者:  B4 折野、為近
              B3
橋本

確認種
・ オオミズナギドリ
・ オオセグロカモメ
・ ウミネコ
・ ウミスズメ
・ ウトウ
・ ウミウ
・ ミズナギドリsp
 
函館は御盆を過ぎたころから少し肌寒くなり、秋の足音が最近聞こえるようになりました。連日の雨模様で、雨の中の調査になるかと思いましたが運よく曇りで収まってくれてよかったです。
この日は、発達した低気圧の影響で往路では強風に見舞われました。そんな風の中では海鳥も飛ぶのが大変なのかあまり姿が見られませんでした。
復路でもこんな様子なのかなと不安だったんですけれど、天候が安定して海峡では、オオミズナギドリ、ウトウ、ウミスズメなどが多く飛んでいて、観測報告が飛び交い嬉しい忙しさでした。
これから一層寒くなってどんな鳥が見れるのか本当に楽しみです。
 
 
文責:橋本





category: 航路調査

航路調査 7月26日  

天候:曇り、霞
場所:函館‐大間(9:10~10:30、11:40~13:10)
参加者:B4 折野
     B3 高橋

確認種:
・ウミウ
・オオセグロカモメ
・ウミネコ
・ウトウ
・オオミズナギドリ
・ミナミオナガミズナギドリ
・ミズナギドリ(Puffinus属)sp.

 夏の繁忙期でフェリーの時刻表が変わるのに合わせて、復路の調査時刻が早まっています。
 夏も盛りに近づいて、油断して草履で調査に行くと肌寒かったです。船の上では油断できませんね。
 この日はPM2.5の飛来が世間を騒がせており、函館も例に漏れず霞がかっていました。函館山も白飛び(?)してうっすらとしか見えず、遠い汐首岬はどこにあるかもさっぱりわからず。
 そんな状態で鳥なんか出るのかと心配でしたが、海峡ではオオミズナギドリが多く飛んでおり、杞憂で済みました。中にはミナミオナガミズナギドリの姿も。一方でハイイロミズナギドリやハシボソミズナギドリは姿を見せませんでした。
 それにしても、今年度はまだイルカ等海生哺乳類が出ていないですね。早く見てみたいものです。

文責:高橋

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