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大間航路11月23日  

天候: 晴れ→曇 風向: 東 風速: 1.0→3.4 m/s

場所:函館-大間(9:30~11:10、14:20~16:00)

参加者 M2:木村
      B3:枷場
      B2:赤松、伊藤、高須、長谷、伊達

確認種:
 1.オオハム
 2.シロエリオオハム
 3.ウミウ
 4.ヒメウ
 5.コクガン
 6.ウミアイサ
 7.セグロカモメ
 8.オオセグロカモメ
 9.カモメ
10.ウミネコ
11.ミツユビカモメ
12.ウミスズメ
13.ウトウ


往路は晴れ、復路は曇りでしたが、日差しがあってもすでに風が冷たく、寒い中での調査となり、2年生達にはこの時期の航路調査の寒さを体感してもらうこととなりました。

往路、復路ともにウトウが多く、50羽ほどの群れも見られました。
ミツユビカモメは今回も少なく、トウゾクカモメも出現しませんでした。
アビ類はオオハムとシロエリオオハムが1羽ずつ出現。今後は出現数が増えていくでしょう。


IMG_0882.jpg
オオハム

IMG_0944.jpg
コクガン成鳥2羽

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いつもの場所のハヤブサ成鳥


枷場
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category: 航路調査

鳥情報11月15日  

市電・宝来町駅付近(6:00)

ハシブトガラス、ハシボソガラス、ミヤマガラスの群れの中にコクマルガラスを確認しました。日の出前に十字街付近の電線の上で一時的に集団を作っているカラスの群れの端のほうに並んでいました。頭を前方に突き出すようにして鳴いていました。電線に並んでいたミヤマガラスと比較しても大きさの違いは歴然で、とても小さく可愛かったです。

コクマルガラス
淡色型1羽
暗色型10羽ぐらい

DSC00735.jpg
コクマルガラス暗色型・淡色型
暗い時間に撮影したので全体に赤みを帯びています


伊達

category: 自然情報(鳥)

大間航路11月12日  

天候:晴 風向:北西→南西 風速:2.0→3.5 m/s

場所:函館-大間(9:30~11:10、14:20~16:00)

参加者 M2:木村
      B3:枷場、上條
      B2:君島、長谷、伊藤

確認種:
 1. オオミズナギドリ
 2. ハイイロミズナギドリ
 3. オオミズナギドリ
 4. ウミウ
 5. ヒメウ
 6. ハイイロヒレアシシギ
 7. セグロカモメ
 8. オオセグロカモメ
 9. ワシカモメ
10. カモメ
11. ウミネコ
12. ミツユビカモメ
13. ウミスズメ
14. カンムリウミスズメ
15. ウトウ

16. キタオットセイ


終始青空が出ており、穏やかな海上での調査となりました。
太平洋から日本海へ抜けるウミスズメが多く、往復約200羽をカウント。
またカンムリウミスズメが往復6回、計13羽出現しました。

ミツユビカモメは20羽前後とこの時期にしては非常に少なく、トウゾクカモメは出現せず。
アビ類は調査範囲外をシロエリオオハムと思われる1羽が日本海方面へ飛んだのみでした。

これからはミズナギドリがいなくなり、アビ類やハシブトウミガラスが増えてきます。
今年の渡来数が今から気になるところです。


IMG_0138.jpg
カンムリウミスズメ2羽

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カンムリウミスズメ

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カンムリウミスズメ2羽、ウミスズメ1羽


木村

category: 航路調査

鳥情報11月8日  

函館山(6:30~8:00)

・ハイイロチュウヒ
・ルリビタキ
・ミソサザイ


ハイイロチュウヒがいたようです。見るのが初めてだったのでハイイロチュウヒだということに気づきませんでした。何かの猛禽の幼鳥だと思い、大して興味を惹かれなかったのですが、後から先輩に写真で識別してもらったところ・・・ちゃんと見ないとだめですね

ハイイロチュウヒ
<ハイイロチュウヒ>

20111109ruribi.jpg
<ルリビタキ>


伊達

category: 自然情報(鳥)

鳥情報10月30日~11月4日  

10月30日
函館山
・Japanese Accentor カヤクグリ 2
・Mugimaki Flycatcher ムギマキ 1
・Taiga Flycatcher オジロビタキ 1
・Red Flanked Bluetail ルリビタキ 10+
・Common Crossbil イスカ 数羽
などなど

森町砂原
・Black Legged Kittiwake ミツユビカモメ 多数
・Ancient Murrelet ウミスズメ 多数
・Rhinoceros Auklet ウトウ 多数
・Red Throated Diver アビ 12
・Pacific Diver シロエリオオハム 2
・Black Throated Diver オオハム 3
など。

函館山ではオジロビタキやカヤクグリなどが見られましたがどれも一瞬でした。
砂原では南下中の海鳥が東風で岸に寄っており、たくさんのミツユビカモメが見られました。


11月3日
白神岬
・Rough Legged Buzzard ケアシノスリ 1
・Common Buzzard ノスリ 多数
・Northern Goshawk オオタカ 20+
・Northern Sparrowhawk ハイタカ 20+
・Japanese Sparrowhawk ツミ 10+
など。

ヒヨドリはほとんど見られませんでしたが、朝からタカが多く飛んだ日でした。
白神岳ではホバリングしながら探餌するケアシノスリ幼鳥が見られました。


11月4日
函館山
・Mugimaki Flycatcher ムギマキ 1
・Yellow Throated Bunting ミヤマホオジロ 1
など。

天気の割に小鳥は少なかったですが、ムギマキがまだ残っていました。
また同行者がオジロビタキらしき鳥を見たとのこと。


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ミツユビカモメ幼鳥 森町砂原

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ウミスズメ 森町砂原

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ケアシノスリ幼鳥 白神岬


木村

category: 自然情報(鳥)

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