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鳥情報12月30日  

【砂崎周辺】
・ハシジロアビ(2)
・コチョウゲンボウ(♀type1)
・ハギマシコ(15±)
・ユキホオジロ(J5)

砂崎灯台へのダートは雪で閉ざされていたため、ラッセルで灯台まで歩きました。
そしたらユキホオジロが5羽に増えていました。
ユキホオジロ101230

ハシジロアビはオオハムと並んでいたので、その巨大さが際立っていました(笑)


M2 倉沢
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category: 自然情報(鳥)

大間航路12月30日  

天候:晴 風向:北→南東 風速:2 m/s

場所:函館-大間(9:30~11:10, 14:20~16:00)

参加者 M1:木村


確認種:
 1. オオハム
 2. シロエリオオハム
 3. ウミウ
 4. ヒメウ
 5. コクガン
 6. ウミアイサ
 7. オオセグロカモメ
 8. カモメ
 9. ウミネコ
10. ミツユビカモメ
11. ハシブトウミガラス
12. ウミスズメ
13. ウトウ
14. ヒヨドリ

15. アビsp.

16. キタオットセイ
17. イシイルカ


今年の鳥見納めということで海鳥を見てきました。
海上は白波はありませんがうねりが大きく、特に往路はかなり揺れました。
また気温が非常に低く、真冬の航路の寒さを久しぶりに感じてきました。

この時期になると鳥は減ってきます。
中旬であれだけいたミツユビカモメは往復で10羽以下と激減。
オオハム類も落ち着いたようで、往復で60羽程度が見られたのみでした。
ウミスズメ類も少なく、ハシブトウミガラスは1羽のみ。

ただ哺乳類は多く、特にイシイルカは楽しませてくれました。
往路では5頭前後の群れでしたが、復路では20~30頭近くの大きな群れが出現しました。
カマイルカのように船に寄ってくることはないですが、長い間出てくれたので楽しめました。

また大間ではベニヒワ、ハギマシコ、ウソ、アトリなど小鳥が見られました。


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【イシイルカ】

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【キタオットセイ】

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【ハシブトウミガラス】今日唯一の個体。

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【ベニヒワ】


木村

category: 航路調査

鳥情報12月28日  

函館市内

・チョウゲンボウ♂A1、♂J1
・ハヤブサA1
・ノスリJ1
・ツメナガホオジロ3
・ハギマシコ40+


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【ツメナガホオジロ1st-winter】

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【ハギマシコ】

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【チョウゲンボウ♂Juv?】


木村

category: 自然情報(鳥)

鳥情報12月23日②  

八雲町~函館市(9:00~15:00)

 1. ダイサギ
 2. アオサギ
 3. マガモ
 4. スズガモ
 5. ホオジロガモ
 6. カワアイサ
 7. トビ
 8. オジロワシ
 9. オオワシ
10. オオタカ
11. コチョウゲンボウ
12. セグロカモメ
13. オオセグロカモメ
14. ワシカモメ
15. シロカモメ
16. カモメ
17. セグロセキレイ
18. ヒヨドリ
19. エナガ
20. ハシブトガラ
21. シジュウカラ
22. スズメ
23. ハシブトガラス   


出発時から怪しい雲行きの中の鳥見でしたが悪天候に見舞われることはありませんでした。
しかし風が強く、砂崎では風で砂が舞い上がり視界が遮られたり、風で双眼鏡がぶれるほどでじっくり鳥を見ることはできませんでした。
また工場の方でも風が強いせいか、屋根に降り立つカモメより上空を飛ぶカモメの方が多かったように思います。遠くから見ると虫かと思うほどでした。
しかし八雲周辺ではワシが多く見ることができました。いつも多くいるという場所には1羽もいなかったですが、下流で数羽見ることができ、かなり近くを飛んでくれた個体もいました。特に今回は狩りをしていると思われるオオタカも見ることができ、珍しい場面に遭遇できたのではないかと思います。



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【オジロワシ】

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【オオワシ】

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【オオタカ】


枷場

category: 自然情報(鳥)

鳥情報12月23日①  

長万部町

・シラガホオジロ 2

いつもの場所に3年連続でシラガホオジロが来ました。
例年の傾向から、ドカッと雪が降るまでは居てくれるでしょう。

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木村

category: 自然情報(鳥)

鳥情報12月21日  

函館市内

・ハギマシコ 40+

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木村

category: 自然情報(鳥)

大間航路12月19日  

天候:曇時々雨または雪 風向:西→南東 風速:4→1 m/s

場所:函館-大間(9:30~11:10, 14:20~16:00)

参加者 M1:木村
      2年:加藤、枷場、太田


確認種:
 1. オオハム
 2. シロエリオオハム
 3. ハジロカイツブリ
 4. アカエリカイツブリ
 5. ハイイロミズナギドリ
 6. ウミウ
 7. ヒメウ
 8. マガモ
 9. ウミアイサ
10. トウゾクカモメ
11. ユリカモメ
12. セグロカモメ
13. オオセグロカモメ
14. カモメ
15. ウミネコ
16. ミツユビカモメ
17. ハシブトウミガラス
18. ウミスズメ
19. ウトウ

20. アビsp.

21. キタオットセイ
22. カマイルカ


アクティブな2年生たちが航路に行くということだったので、便乗しました。
晴れの予報でしたが、実際は雪や雨混じりの曇りで、視界不良に悩まされました。
しかし風は弱く、この時期にしては快適な調査だったと思います。

往路はハイイロミズナギドリが1羽出現した以外は特筆すべきことはありません。
昨年同様オオハム類が西に向かっており、40羽の群れを筆頭にかなりの数見られました。

復路は雨が降り、海は閑散としていました。
しかし函館山近くで5~6頭のカマイルカが出現し、楽しませてくれました。
非常に愛想が良く、船に張り付くように泳いでジャンプを繰り返していました。
暗すぎたのと近すぎたので残念ながら写真はありません。

函館湾の入口では今季初のハシブトウミガラスも出現しました。

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【ハイイロミズナギドリ】繁殖しない幼鳥でしょうか。

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【オオハム】両種出現しました。こちらはオオハム。

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【トウゾクカモメ】スプーン付成鳥。

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【カマイルカ】

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【ハシブトウミガラス】


木村

category: 航路調査

大間航路12月9日  

天候:曇 風向:北東 風速:4 m/s

場所:函館-大間(9:30~11:10, 14:20~16:00)

参加者 M1:木村
      2年:加藤


確認種:
 1. シロエリオオハム
 2. ウミウ
 3. ヒメウ
 4. コオリガモ
 5. トウゾクカモメ
 6. クロトウゾクカモメ
 7. セグロカモメ
 8. オオセグロカモメ
 9. カモメ
10. ウミネコ
11. ミツユビカモメ
12. ウミスズメ
13. ウトウ

14. キタオットセイ

北東風が吹き、気温も3℃前後と非常に寒い津軽海峡でした。
これから3月にかけては辛い調査が続きます。

この時期にしてはミツユビカモメが多く観察されました。
特に往路の調査範囲外で見られた群れは凄まじく、数千羽はいたように思います。
また平常時より幼鳥の割合が高く、全体の10%前後が幼鳥でした。

ミツユビカモメが多く残っているせいか、トウゾクカモメもちらほら見られました。
また往路ではコオリガモが出現。大間航路初記録ではないでしょうか。

大間ではマイマイカブリの北東北亜種であるキタカブリを観察。
よく見るエゾとは全く違い、上翅が緑色に輝く非常に綺麗なマイマイカブリでした。


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【キタオットセイ】

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【コオリガモ♂成鳥】

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【トウゾクカモメ】

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【クロトウゾクカモメ】かな?と思った個体。


木村

category: 航路調査

油曝海鳥情報12月5日  

12月5日午後4時頃、森町沼尻漁港にて油曝と思われるオオセグロカモメ2個体を観察しました。

両個体は共に漁港脇を流れる水路で水浴びをしており、油の付着した箇所を気にしていました。

同じ場所では非常に多くのカモメ類を観察しましたが、他の汚染個体は観察されませんでした。

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【オオセグロカモメ第一回冬羽】
油曝個体A。胸から腹にかけての広い範囲、頭などに油状のものが付着。

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【オオセグロカモメ第一回冬羽】
油曝個体B。腹、頭に油が付着。肩羽付近に見えるのもそうでしょうか。


木村

category: 油汚染

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