大間航路10月24日  

天候:曇 風向:南西 風速:5 m/s

場所:函館-大間(函館930-1110大間1420-1600)

参加者 M1:木村、阿部
      4年:戸梶、横山、今井


確認種:
 1. オオミズナギドリ
 2. ウミウ
 3. トウゾクカモメ
 4. オオセグロカモメ
 5. ウミネコ
 6. ミツユビカモメ
 7. カンムリウミスズメ
 8. ウトウ
 9. ハヤブサ

 10. キタオットセイ

前日にマグロ祭りに行けなかった代表以下4年生たちを中心にもう一度調査へ。
しかし往路も復路もさっぱり鳥が出ませんでした。

往路では今シーズン初のトウゾクカモメが1羽にオットセイが1頭。
復路ではこれまた初のミツユビカモメが3羽。
その他はオオミズナギドリも少なく、閑散とした海上でした。
大間港にはなぜか10羽弱のミヤマガラスがいました。

復路で出たウミスズメ類の写真をPC上で拡大してみるとウミスズメじゃない…
カンムリウミスズメ夏羽でしょうか?

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【トウゾクカモメ】淡色型成鳥。

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【オットセイ】愛想良し。

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【ミヤマガラス】大間港にて。

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【カンムリウミスズメ】現場ではウミスズメにしてました。上下は同時に出た別個体。

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【ハヤブサ成鳥】前日と同じ場所に。この他に洋上で幼鳥が1羽


木村

category: 航路調査

大間航路10月23日  

天候:晴 風向:南西 風速:2 m/s

場所:函館-大間(函館930-1110大間1420-1600)

参加者 M2:倉沢、平田
      M1:木村
      2年:加藤、枷場、上條、太田

確認種:
 1. オオミズナギドリ
 2. アカアシミズナギドリ
 3. ウミウ
 4. ハイイロヒレアシシギ
 5. ユリカモメ
 6. オオセグロカモメ
 7. ウミネコ
 8. カンムリウミスズメ
 9. ウトウ

本日は2年生4名を連れて大間へ。
快晴で風向も西とかなり快適な調査となりました。
また大間ではまぐろ祭り期間中で、そちらも楽しめたようです。

往路は鳥が少なく、カモメ類が少々見られたのみでした。
カンムリウミスズメは一瞬現れて水中に消えていきました。
復路は一転してオオミズナギドリが多く出現し、アカアシも出ました。
例年この時期から増え始めるミツユビカモメやトウゾクカモメ類は皆無でした。

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【ウトウ】

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【ハイイロヒレアシシギ】

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【函館港灯台のハヤブサ成鳥】


木村

category: 航路調査

鳥情報10月17日  

北斗市

・ミヤコドリ 1

北海道ではなかなか見ることのできない鳥です。
いつまで滞在してくれるでしょうか。

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'taimyrensis'成鳥

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コハクチョウ


木村

category: 自然情報(鳥)

大間航路10月9日  

天候:曇 風向:南東 風速:5m/s

場所:函館-大間(函館930-1110大間1420-1600)

参加者 M1:木村
      4年:日下部
      2年:加藤

確認種:
 1. コアホウドリ
 2. クロアシアホウドリ
 3. オオミズナギドリ
 4. ウミウ
 5. オオセグロカモメ
 6. ウミネコ


後期が始まり最初の調査です。
新入生も来てくれましたが、前回同様強風と高波で荒れた海況でした。
しかし鳥は非常に多く、往復でオオミズナギドリ1000+羽、コアホウドリ3羽、クロアシアホウドリ1羽が出ました。
クロアシアホウドリは調査範囲内では初記録です。
この鳥運は新入生パワーなのか戸梶代表がいないからなのかは次の調査でわかることでしょう。


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【コアホウドリ】

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【オオミズナギドリ】

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【クロアシアホウドリ】わらわら写っているのは全部オオミズナギドリ。

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【原子力潜水艦らしき船】巨大でした。


木村

category: 航路調査

大間航路9月25日  

天候:晴 風向:北東 風速:6m/s

場所:函館-大間(函館930-1110大間1420-1600)

参加者 M1:木村、阿部
      4年:戸梶

確認種:
 1. オオミズナギドリ
 2. ウミウ
 3. ヒドリガモ
 4. オオセグロカモメ
 5. ウミネコ


非常に風が強く、波も高い海況でした。
鳥は全く出ず、大間側でオオミズナギドリが少し見られたのみ。
50羽くらいのヒドリガモの群れが割と沖で出ました。
現場ではウトウにしか見えませんでしたが、どうやらヒドリガモだったようです。

復路は40分間何も出ない時間があり、風も強くきつい調査でした。


木村

category: 航路調査