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大間航路12月27日  

天候:晴れ後曇

場所:函館-大間(函館930-1110大間1420-1600)

参加者: 4年:木村

確認種:
 1. オオハム
 2. シロエリオオハム
 3. ウミウ
 4. ヒメウ
 5. コクガン
 6. オオセグロカモメ
 7. セグロカモメ
 8. ワシカモメ
 9. カモメ
10. ウミネコ
11. ミツユビカモメ
12. ハシブトウミガラス
13. ウミスズメ
14. ウトウ

15. キタオットセイ
16. イシイルカ


非常に風が強く、うねりが大きい海況でした。
前回同様函館側に着水個体が多く、大間側は閑散としていました。
また前回あれだけ見られたオオハム類はほとんど見られませんでした。

復路では函館山沖でウミスズメが60羽ほどかたまって浮いており、
ミツユビカモメ、カモメ、そしてイシイルカが同じ場所で多く見られました。
何らかの餌生物の群れがいたのではと思います。


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【コクガン】本航路初、着水コクガン。

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【ウミスズメ】


木村
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category: 航路調査

大間航路12月23日  

天候:晴れ後曇

場所:函館-大間(函館930-1110大間1420-1600)

参加者: 3年:戸梶、日下部
      4年:木村
      M1:倉沢

確認種:
 1. アビ
 2. オオハム
 3. シロエリオオハム
 4. ハイイロウミツバメ
 5. ウミウ
 6. ヒメウ
 7. コクガン
 8. クロガモ
 9. オオセグロカモメ
10. セグロカモメ
11. カモメ
12. ウミネコ
13. ミツユビカモメ
14. ハシブトウミガラス
15. ウミスズメ
16. ウトウ


西風が強く、海面に三角波が多くできており、着水個体が見づらい状況でした。
鳥は函館側に多く、大間側に進むにしたがって少なくなっていきました。

オオハム類の多さは特筆もので、往復60羽近く見られました。
すべて太平洋側から日本海側へ向かって飛翔しており、渡りと思われます。

この時期にしてはハシブトウミガラスが見られず、復路で1羽のみでした。

IMG_5084.jpg
【シロエリオオハム】

IMG_5132.jpg
【ウミスズメ】


木村

category: 航路調査

鳥情報12月13日  

苫小牧市~むかわ町

確認種
 1. カワウ
21. コチョウゲンボウ41. ベニマシコ
 2. ウミウ
22. オオセグロカモメ
42. スズメ
 3. ダイサギ
23. ワシカモメ
43. カササギ
 4. アオサギ
24.シロカモメ
44. ハシボソガラス
 5. オオハクチョウ
25. カモメ
45. ハシブトガラス
 6. マガモ
26. ウミネコ
 
 7. コガモ
27. アカゲラ
 
 8. ヒドリガモ
28. ヒバリ
 
 9. オナガガモ
29. ハクセキレイ
 
10. ホシハジロ
30. ヒヨドリ
 
11. キンクロハジロ
31. ツグミ
 
12. スズガモ
32. エナガ
 
13. カワアイサ
33. ハシブトガラ
 
14. ホオジロガモ
34. ヒガラ
 
15. トビ
35. ヤマガラ
 
16. オジロワシ
36. シジュウカラ
 
17. ケアシノスリ
37. ホオジロ
 
18. ノスリ
38. ミヤマホオジロ
 
19. ハイイロチュウヒ
39. ツメナガホオジロ
 
20. チュウヒ
40. カワラヒワ
 

速水の「ケアシノスリが見たい」という希望により、胆振へケアシ遠征をしてきました。
日帰りで遠征ができるのもETCのおかげです。

なぜか鳥運に恵まれた速水氏のおかげか、現地で最初に見た鳥がケアシノスリでした。
遠かったですが、ホバリングをする勇姿を見られました。

この日は猛禽類が多く、ハイイロチュウヒ♂3羽が立て続けに出たほか、
ケアシをさらに1羽、チュウヒ2羽、コチョウゲンボウ2羽など、かなり良い成果が得られました。
またツメナガホオジロも近くで観察でき、長距離移動した甲斐があった鳥見でした。

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カササギ


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ツメナガホオジロ雄成鳥冬羽


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ハイイロチュウヒ雄成鳥


木村

category: 活動報告

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