鳥情報2月25日  

函館市内

・ヒバリ 1(初認)
・タヒバリ 2
・ハギマシコ 30+
・ベニヒワ 20+
・アトリ 1
・ハジロカイツブリ 200+
・ウミアイサ 30+

ハギマシコ、ベニヒワ、アトリは小さな草地があればどこでもいる様子。
特にアトリは道路脇や道路上など驚くべき場所に出現します。
ベニヒワもマンションの駐輪場で見かけました。
皆さんお腹が空いているようで、比較的警戒心の薄い個体ばかりでした。

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ベニヒワ雄成鳥

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ヒバリ


木村

category: 自然情報(鳥)

鳥情報2月23日  

函館市内

・ハギマシコ 30+羽
・ベニヒワ 7羽
・アトリ 2羽
・オカヨシガモ 1羽
・ハジロカイツブリ 40+羽
など


北斗市

・コクガン 6
・クロガモ 20+
・シロエリオオハム 1
・イソヒヨドリ 1
など


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ベニヒワ雄成鳥

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オカヨシガモ雄

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コクガン成鳥


木村

category: 自然情報(鳥)

鳥情報2月23日  

・キクイタダキ 3羽
・モズ 1羽

木村さんの情報を受けて昭和公園に行ってきました。

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【キクイタダキ】

モズ
【モズ雄】

本当はベニヒワの写真も撮りたかったのですが発見できず…。

にしてもキクイタダキはちっちゃいですね。ちょこまか動くんで撮るのに苦労し
ましたが、警戒心はうすいみたいで助かりました。


戸梶

category: 自然情報(鳥)

鳥情報2月22日  

函館市内

・ハギマシコ 2
・アトリ 18
・ベニヒワ 5
など

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アトリ雌

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ベニヒワ

両者とも食べるのに必死で、座って待っていたら20cmくらいまで近寄ってきました。


木村

category: 自然情報(鳥)

鳥情報2月21日  

函館市内

・ミヤマホオジロ
・マヒワ
・ベニヒワ
・オオマシコ
・イスカ
・ウソ

など


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ウソ(亜種アカウソ)雄成鳥冬羽 


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イスカ雄第一回冬羽


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アトリ雄第一回冬羽(手前)、雄成鳥冬羽(奥)


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オオマシコ雄第一回冬羽


木村

category: 自然情報(鳥)

鳥情報2月18日  

北大水産学部構内

・アトリ 1羽
マリンフロンティア棟付近で見ました。

ようやく卒論発表終わりました。

 倉沢

category: 自然情報(鳥)

鳥情報2月16日  

北大水産学部構内

・ベニヒワ(C)
・ミヤマガラス

8:00頃。聞こえたような気がしましたが・・・
周りを探しても見当たりませんでした。

気のせい!?


倉沢

category: 自然情報(鳥)

鳥情報2月16日  

北大水産学部構内

・オオタカ 1羽(雌幼鳥)
12:00ごろ、カラスに追われながら北方向へ飛去しました。

カラスと比較しても明らかに大きかったので♀でしょう。
追っていたのがハシボソガラスとしても、かなり大きな個体です。


木村

category: 自然情報(鳥)

鳥情報2月12日  

・アカゲラ メス 1羽
構内サ館側門の松にて。
 
こないだ事故ったアカゲラでしょうか。元気に松の皮を剥がしてました。

アベ

category: 自然情報(鳥)

鳥情報2月6日  

北大水産学部構内

・ウソ 2

しばらく鳴き交わした後、飛び去りました。


木村

category: 自然情報(鳥)

鳥情報2月4日  

函館市内

・キレンジャク 50+

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街路樹のナナカマドを食べていました。
実はほとんど残っていないので、すぐに移動すると思われます。


木村

category: 自然情報(鳥)

鳥情報2月1日  

函館市内

・ミヤマガラス 300+羽
・コクマルガラス 5羽(白色型1羽、黒色型4羽)

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しばらく採餌した後、南東方向へ飛び去りました。
夕方だったため、日中に大野の農耕地で採餌していた群れが塒である函館山へ帰る途中に寄ったものと思われます。


木村

category: 自然情報(鳥)

大間航路1月31日  

天候:曇り

場所:函館‐大間航路(函館930-1110大間1420-1600函館)

参加者 4年:倉沢
      3年:木村
      2年:戸梶、日下部

確認種
 1. アビ
 2. オオハム
 3. シロエリオオハム
 4. ウミウ
 5. ヒメウ
 6. ビロードキンクロ
 7. ウミアイサ
 8. トビ
 9. オオセグロカモメ
10. カモメ
11. ウミネコ
12. ミツユビカモメ
13. ハシブトウミガラス
14. ウミスズメ
15. ウトウ

南東の風が吹き荒れ、大荒れの航路となりました。
往路は残り20分というところで責任者判断により調査を中止。
戸梶君は調査開始40分ほどでダウンしていました。お気の毒。

全体的に鳥が少なく、特にウミスズメ類がほとんど出ませんでした。
ハシブトウミガラスは往復で20羽ほど。ほぼ全てが着水個体で、函館側に多いようでした。
ミツユビカモメが群れで西へ向かっていたのは意外でした。この時期にも渡っているのでしょうか。気になるところです。


木村

category: 航路調査

鳥情報1月31日  

12時50分頃、アカゲラさんが図書館にぶつかって
失神なさってるという情報があり、急きょ駆けつけました。
翼の模様や対趾足の構造をじっくり観察しました。
採集はしませんでしたが、頭にはシラミさんが付いてました・・・

放鳥しようと手を放しても、しばらくは手乗りキツツキさんでした。
しかも手をドラミングされました。間もなく元気に飛んで行きました。

akagera

平田

category: 自然情報(鳥)