鳥情報12月24日  

構内の西門から講堂前あたりにいました。

・レンジャクsp. 5羽ほど
・アカゲラ♂ 1羽

平田

category: 自然情報(鳥)

油曝海鳥情報  

12月24日、胆振管内むかわ町鵡川河口において油曝と思われるオオセグロカモメ成鳥1羽を観察しました。

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写真でもわかる通り、胸から腹にかけて多量の油が付着しています。
また写真にはありませんが、翼を広げた際に雨覆下面にも油が付着しているのを確認しました。

油曝箇所が気になるようで、毛づくろいや水浴びを繰り返していました。
また、同日の河口周辺には多数の大型カモメがいましたが、油曝個体は確認した限りではこの個体のみでした。

この個体の動向が気になるところです。


報告および写真:木村

category: 油汚染

鳥情報12月19日  

函館市内

・ハギマシコ 3

警戒心が強く、近づけませんでした。
昨シーズンは越冬したので、今年も期待できます。


木村

category: 自然情報(鳥)

大間航路12月13日  

天候:曇り時々雪

場所:函館‐大間航路(函館930-1110大間1420-1600函館)

参加者 4年:平田
      2年:戸梶、日下部

確認種
鳥類
 1. シロエリオオハム
 2. オオハム
 3. ウミウ
 4. ヒメウ
 5. ハシブトウミガラス
 6. ウミスズメ
 7. ウトウ 
 8. オオセグロカモメ
 9. セグロカモメ
10. ウミネコ
11. ワシカモメ
12. カモメ
13. ユリカモメ
14. ミツユビカモメ
15. ビロードキンクロ
16. コミミズク

哺乳類
17. キタオットセイ
18. イルカ sp

今回が初の道南自動車フェリーでしたが、船はばあゆのままでした。…往復4000円は厳しすぎです。財布も体も寒かったです…。
 
もしかしたら鳥がまったく見れないのではと思われた今回の調査でしたが、ウミスズメ類を中心にアビ類やカモメ類と多くの海鳥を確認でき、珍しいビロードキンクロやコミミズクも出現しました。オットセイとイルカも確認できました。


戸梶      

category: 航路調査

鳥情報12月14日  

北斗市

・ベニヒワ 150+

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昨シーズンは大当たりで、北大函館キャンパス内でも200羽以上が見られました。
今年も大沼をはじめ色々な場所で観察しています。いずれ構内にも入るかもしれません。


木村

category: 自然情報(鳥)

油曝海鳥情報  

DSC05162.jpg
【油曝カモメ 08.12.06 大森海岸】

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【同上】

12月6日、大森海岸にて油曝と思われるカモメLarus canus成鳥1羽を確認しました。
写真でわかる通り、左胸付近に斑状に油が付着しています。
着水時、または浮遊時に海上を漂っていた油に触れたと推測されます。

油曝箇所が気になるのか、しきりに羽づくろいを繰り返していました。
同日の大森海岸では外洋の時化から避難してきたと思われるカモメ数百羽が観察されましたが、油曝個体はこの1羽のみでした。


木村

category: 油汚染

鳥情報12月4日  

北大水産学部構内

・イスカ 1羽(雄幼鳥)


木村

category: 自然情報(鳥)

大間航路11月23日  

天候:晴のち曇

場所:函館-大間航路(函館930-1110大間1420-1600函館)

参加者 4年:平田
      3年:阿部、高橋
      2年:鈴木

確認種
 1. ウミウ
 2. ヒメウ
 3. セグロカモメ
 4. オオセグロカモメ
 5. シロカモメ
 6. カモメ
 7. ウミネコ
 8. ミツユビカモメ
 9. ウミガラス
10. ハシブトウミガラス
11. ウミスズメ
12. ウトウ
13. ハシブトガラス

11月30日のフェリーが欠航したため、本報告が今は無き東日本フェリー最後の大間航路調査となりました。
最後の思い出と言わんばかりに、大間港出港直後に平田の手袋が海の藻屑と化しました・・・

鳥の状況は、全体的にカモメが優占していました。
前回よりウミスズメ類が増え、大間航路ではやや珍しいウミガラスを確認しました。

平田

category: 航路調査