新歓情報  

みなさんこんにちは、北方圏生物研究会です。
4月に入り、暖かく天気の良い日が続いていますね!
移行生の皆さんはいかがお過ごしでしょうか?函館での生活には少し慣れましたか??
本日はそんな皆さんに、我々北生研の新歓情報をお伝えしたいと思います!!

函館での生活を豊かにするサークル活動。北生研は函館を中心とした道南地方(たまに青森)の自然に触れ合い、知識を深め、楽しむことができるサークルです!少しでも気になるという方は是非新歓説明会や本日(4/7)に講堂で行われる合同新歓でメンバーから話を聞いてみてください!皆さんの参加を心からお待ちしてます(^^)/

≪新歓説明会≫
  日程:4/11(火)、4/17(月)、4/25(火)
      18:00~
  場所:講義棟5番教室

≪新歓企画≫
 ①虫企画 水生昆虫採集
   日程:4/16(土)or4/17(日)
   場所:大沼

 ②山企画 登山&鳥見
   日程:4/23(日)
   場所:函館山

 ③海企画 ビーチコーミング
   日程:4/29(土)or4/30(日)
   場所:七重浜海岸

 ④ゲリラ企画 プランクトン採集
   日程:未定
   場所:函館駅周辺

category: その他

自然情報(鳥・虫) 11月24日  

函館市近辺にて

鳥類
・アカゲラ
・コゲラ
・ヒヨドリ
・ミソサザイ
・ハシブトガラ
・ヤマガラ
・シジュウカラ
・ゴジュウカラ
・マヒワ
など

昆虫
・ゲンゴロウ
・ゲンゴロウモドキ
・エゾゲンゴロウモドキ
・ヒメゲンゴロウ
・オオヒメゲンゴロウ
・マツモムシ
・オオコオイムシ
・クロズマメゲンゴロウ
など

 本日は朝野鳥観察、午後からは虫取りをしてきました。木の葉はかなり散って、野鳥観察にはありがたい季節です。しかしまだところどころ耐えて残っている葉っぱがあり、鳥か!?などと勘違いすることも。
 ゲンゴロウ探しは今回も良い調子で、いろいろな水生昆虫を目にすることができました。

ゲンゴロウ三種
左からゲンゴロウモドキ、ゲンゴロウ、エゾゲンゴロウモドキ
全てオス個体

文責:すけ

category: その他

自然情報(鳥、植物、虫) 11月8日  

函館市近郊

鳥類
トビ
アカゲラ
コゲラ
ヒガラ
ハシブトガラ
ヤマガラ
キバシリ
オオセグロカモメ
セグロカモメ
ワシカモメ
ウミネコ
など

昆虫
エゾゲンゴロウモドキ
ヒメゲンゴロウ
マツモムシ
など

植物
オオハンゴンソウ
エゾノコンギク
ツルリンドウ(実)
など

すっかり秋も深まってきました。この日はゲンゴロウ探しをメインに活動しました。お目当てのゲンゴロウは、思いのほかたくさん見つけることができてよかったです。
紅葉は見ごろを過ぎていましたが、残っていた場所はきれいでした。

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エゾゲンゴロウモドキ

文責:おりりん

category: その他

2013年春新歓のお知らせ!(3/29追記)  

移行生の皆さん、函館キャンパスへようこそ!

そして、北方圏生物研究会のHPを訪れていただき、ありがとうございます!


このページでは北方圏生物研究会の2013年春の新歓について、最新の情報を掲載していこうと思います。

説明会や例会の日程などはこのページに掲載することになりますので、興味を持ってくれた方はこのページの情報をチェックしてもらえると便利です。






【新歓説明会について】

以下の日程で新歓説明会を行います。

4/5(金) ←サークル説明会にて、北方圏生物研究会のブースを設けます。
講堂で18時15分~19時30分

4/11(木)、16(火) 
厚生会館1階食堂で17時30分~

4/24(水)からは毎週水曜日17時30分から、食堂で例会を行います!








ところで、北方圏生物研究会とはいったい何者なんでしょうか?



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答.
北方圏生物研究会(略称:北生研(ほくせいけん))とは、北海道大学水産学部函館キャンパスを拠点に活動する生物系サークルです。

その名の通り、季節に応じて植物、鳥、昆虫など、様々な生き物を観察したりしています。

他にもただ観察をするだけではなく、サークルとして研究・調査も行っています。会としての調査には、これまでに津軽海峡の海鳥に関する調査、沿岸域の水鳥の調査などがあります。

サークルとして生き物を限定していないので、いろんな生き物が好きな部員が揃っています。(鳥好き、虫好き、花好き、・・・リス好き(?)という品揃え)
だいたいどんな生き物が好きでも北生研で仲間を見つけられると思います。

生き物好きが転じて生き物の写真を撮るために、やけに本格的な撮影機材を保有している部員もちらほらいます。
撮影風景
(※画像はあくまでイメージ)

毎週水曜日の例会で情報交換とかいろいろして、週末はフィールドに飛び出す!ということをしたい人にはお勧めのサークルです。


・・・北生研のこと、わかっていただけたでしょうか?(不安)




ホームページを見て少しでも興味を持ってくれたり、こんな文章じゃ何もわからん!と思った人は、ぜひ説明会に遊びに来て下さい!

お待ちしています!



北生研 HP担当 君島裕介(リス好き)

category: その他

155度線航海  

5月12日~24日に実習で155度線航海に行ってきました!
この航海は155度線を北から南に下るもので、今回は北緯44度付近から38度付近まで南下しました。低気圧を避けたため予定より南下できなかったのが残念です…。
航海中は時間がある限り、海鳥の目視調査をやっていた先輩と目視をしていたので、本航海で出現した鳥を以下にあげます。ちなみにここであげている鳥は目視調査の結果を見せてもらっているのですべてを私が見たわけではありません…。
全体としては南にいくにつれて鳥の数が減っていったなという印象でした。なんとなく出る種類も変わり、たとえばフルマカモメは北に多くて最南下地点ではほとんど出なくなっていました。また、渡り途中と思われる陸鳥も多くみられ、面白かったです。
個人的には沿岸ではあまり見れない種がいろいろ見れて楽しかったし、初めてみる種類が多くうれしかったです。一方海鳥が混獲されるというのを実際目で見て実感しました…。今回は偶然にも生きてる個体が多くてよかったです。

 1. アホウドリ21. クロトウゾクカモメ
 2. コアホウドリ(+混獲)22. シロハラトウゾクカモメ
 3. クロアシアホウドリ23. オオセグロカモメ
 4. フルマカモメ24. ウミネコ
 5. ハジロミズナギドリ25. ウミガラス
 6. カワリシロハラミズナギドリ26. ハシブトウミガラス
 7. マダラシロハラミズナギドリ27. ウミスズメ
 8. ハイイロミズナギドリ28. ウトウ
 9. ハシボソミズナギドリ(+混獲)29. ツノメドリ
10. ハイイロウミツバメ30. エトピリカ(+混獲)
11. コシジロウミツバメ31. キジバト
12. オーストンウミツバメ32. ツグミ
13. ゴイサギ33. メジロ
14. アマサギ34. ムクドリ
15. アオサギ
16. キョウジョシギ
17. セイタカシギ
18. ハイイロヒレアシシギ
19. オオトウゾクカモメ
20. トウゾクカモメ
  

また、今回は海洋哺乳類も数種類出ましたので以下にあげます。鯨類は普段見る機会がなかなかなかったので楽しかったです。また今回出た中でマイルカは暖水性の鯨類だそうで、南下したんだなという実感がもてました。

1.カマイルカ
2.イシイルカ
3.マッコウクジラ
4.シャチ
5.マイルカ
6.キタオットセイ



そのほか漁獲された魚類は、シロザケ、カラフトマス、シマガツオ、サンマ、ツメイカ、アカイカ、タコイカ、アブラツノザメなどでした。サメは他にも何種類かいた気がします。また、北の地点と南の地点で獲れる魚も違って生息域の違いが実感できました。


以下鳥と鯨類の写真をどうぞ。ピントが合ってないものばかりですいません。

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【コアホウドリ】

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【ハイイロウミツバメ】

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【シロハラトウゾクカモメ】

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【ハジロミズナギドリ】

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【マッコウクジラ】

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【マイルカ】


枷場

category: その他