開花情報5月18日、19日 
2013/05/19 Sun. 21:44 [edit]
函館市
オオバキスミレ
フチゲオオバキスミレ
ミヤマスミレ
タチツボスミレ
オオタチツボスミレ
オトメスミレ
ニオイタチツボスミレ
ヒゴスミレ
オオサクラソウ
シラネアオイ
ニリンソウ
キクザキイチゲ
など
スミレの季節がいつの間にやら来ていました。ニオイタチツボスミレが昨年見た時より開花株が多くてしばらく見入ってしまいました。逆にオトメスミレは終わり始めに見えたので昨年見た時期とずれていたのかもしれません。
また、林道脇のニリンソウ群落の中に昨年に引き続きミドリニリンソウを見つけることができました。

<ニオイタチツボスミレ>

<ヒゴスミレ>

<オオサクラソウ>
M1枷場
オオバキスミレ
フチゲオオバキスミレ
ミヤマスミレ
タチツボスミレ
オオタチツボスミレ
オトメスミレ
ニオイタチツボスミレ
ヒゴスミレ
オオサクラソウ
シラネアオイ
ニリンソウ
キクザキイチゲ
など
スミレの季節がいつの間にやら来ていました。ニオイタチツボスミレが昨年見た時より開花株が多くてしばらく見入ってしまいました。逆にオトメスミレは終わり始めに見えたので昨年見た時期とずれていたのかもしれません。
また、林道脇のニリンソウ群落の中に昨年に引き続きミドリニリンソウを見つけることができました。

<ニオイタチツボスミレ>

<ヒゴスミレ>

<オオサクラソウ>
M1枷場
category: 自然情報(花)
クラゲ情報5月13日 
2013/05/16 Thu. 01:47 [edit]
函館にもようやく春の気配が感じられるようになりましたね。
そろそろクラゲも増えてくるかな...ということで、函館港でクラゲを見てきました。
この日は風もなく波も穏やかで絶好のクラゲ日和でしたが、なかなか見つからず苦戦していると...
いました!サルシアクラゲです!

<サルシアクラゲ>
サルシアクラゲはヒドロ虫綱という分類群に属すクラゲで、傘の中央からのびる長い部分は口柄といって先端が口になっています。この口柄を傘の外へ突き出すようにして泳ぎます。
B3 石丸
そろそろクラゲも増えてくるかな...ということで、函館港でクラゲを見てきました。
この日は風もなく波も穏やかで絶好のクラゲ日和でしたが、なかなか見つからず苦戦していると...
いました!サルシアクラゲです!

<サルシアクラゲ>
サルシアクラゲはヒドロ虫綱という分類群に属すクラゲで、傘の中央からのびる長い部分は口柄といって先端が口になっています。この口柄を傘の外へ突き出すようにして泳ぎます。
B3 石丸
category: 自然情報(水棲生物)
開花情報4月20日 
2013/05/05 Sun. 19:19 [edit]
大幅に遅れましたが4月20日の開花情報です。
このころは函館の雪解けが遅いためのんびりしていたのですが、行ってみると昨年より開花が進んでいるような印象でした。
・松前町
アオイスミレ
ナガハシスミレ
キクザキイチゲ
カタクリ
キバナノアマナ
ニリンソウ
エゾエンゴサク
エンレイソウ
・北斗市
フクジュソウ
キクザキイチゲ
ミズバショウ

<アオイスミレ>

<ナガハシスミレ>

<カタクリ>
M1枷場
このころは函館の雪解けが遅いためのんびりしていたのですが、行ってみると昨年より開花が進んでいるような印象でした。
・松前町
アオイスミレ
ナガハシスミレ
キクザキイチゲ
カタクリ
キバナノアマナ
ニリンソウ
エゾエンゴサク
エンレイソウ
・北斗市
フクジュソウ
キクザキイチゲ
ミズバショウ

<アオイスミレ>

<ナガハシスミレ>

<カタクリ>
M1枷場
category: 自然情報(花)
クラゲ情報4月20日 
2013/04/23 Tue. 22:03 [edit]
函館港でクラゲの観察・採集を行いました。

最も多く観察できたのはシロクラゲです。
生殖腺が白~クリーム色をしていることからその名がついています。

こちらは有櫛動物のフウセンクラゲです。櫛板という板のようなものをドミノ倒しのように動かして遊泳します。
今回の調査では2個体が確認できました。

B3 石丸

最も多く観察できたのはシロクラゲです。
生殖腺が白~クリーム色をしていることからその名がついています。

こちらは有櫛動物のフウセンクラゲです。櫛板という板のようなものをドミノ倒しのように動かして遊泳します。
今回の調査では2個体が確認できました。

B3 石丸
category: 自然情報(水棲生物)


