開花情報 9月14日、15日  

函館市周辺、知内町周辺
ミヤマアキノキリンソウ、キオン、エゾオヤマリンドウ、シラヤマギク、シラタマノキ、エゾノコンギク、ハナイカリ、カンチコウゾリナ、ヤナギタンポポ、ダイモンジソウなど

残暑も緩んできて、秋を感じる季節になってきました。今回は秋の花を観察しに行ってきました。14日は登山しながら花を見てきたのですが、暑すぎず寒すぎずでちょうどいい温度でした。

ダイモンジソウ
ダイモンジソウ

エゾオヤマリンドウ
エゾオヤマリンドウ


文責:オリノ

category: 自然情報(花)

航路調査 8月26日  

天候:曇り、晴れ
場所:函館-大間(9:10103014101540
参加者:  B4 折野、為近
              B3
橋本

確認種
・ オオミズナギドリ
・ オオセグロカモメ
・ ウミネコ
・ ウミスズメ
・ ウトウ
・ ウミウ
・ ミズナギドリsp
 
函館は御盆を過ぎたころから少し肌寒くなり、秋の足音が最近聞こえるようになりました。連日の雨模様で、雨の中の調査になるかと思いましたが運よく曇りで収まってくれてよかったです。
この日は、発達した低気圧の影響で往路では強風に見舞われました。そんな風の中では海鳥も飛ぶのが大変なのかあまり姿が見られませんでした。
復路でもこんな様子なのかなと不安だったんですけれど、天候が安定して海峡では、オオミズナギドリ、ウトウ、ウミスズメなどが多く飛んでいて、観測報告が飛び交い嬉しい忙しさでした。
これから一層寒くなってどんな鳥が見れるのか本当に楽しみです。
 
 
文責:橋本





category: 航路調査

航路調査 7月26日  

天候:曇り、霞
場所:函館‐大間(9:10~10:30、11:40~13:10)
参加者:B4 折野
     B3 高橋

確認種:
・ウミウ
・オオセグロカモメ
・ウミネコ
・ウトウ
・オオミズナギドリ
・ミナミオナガミズナギドリ
・ミズナギドリ(Puffinus属)sp.

 夏の繁忙期でフェリーの時刻表が変わるのに合わせて、復路の調査時刻が早まっています。
 夏も盛りに近づいて、油断して草履で調査に行くと肌寒かったです。船の上では油断できませんね。
 この日はPM2.5の飛来が世間を騒がせており、函館も例に漏れず霞がかっていました。函館山も白飛び(?)してうっすらとしか見えず、遠い汐首岬はどこにあるかもさっぱりわからず。
 そんな状態で鳥なんか出るのかと心配でしたが、海峡ではオオミズナギドリが多く飛んでおり、杞憂で済みました。中にはミナミオナガミズナギドリの姿も。一方でハイイロミズナギドリやハシボソミズナギドリは姿を見せませんでした。
 それにしても、今年度はまだイルカ等海生哺乳類が出ていないですね。早く見てみたいものです。

文責:高橋

category: 航路調査

開花情報 7月20日、21日  

道南地域
オオウバユリ、エゾアジサイ、クモキリソウ、ヨツバシオガマ、ニッコウキスゲ、ツリガネニンジン、エゾカワラナデシコ、ハイオトギリ、クルマユリ、ヒツジグサ、ネジバナなどなど

ホームページのトラブルもあり、久々の更新になります。今回は夏の花を探しに行きました。2日あったのでいろいろな場所に行けてよかったです。

ニッコウキスゲ7・20
ニッコウキスゲ

エゾカワラナデシコ7・20
エゾカワラナデシコ



文責:おりりん

category: 自然情報(花)

航路調査 5月25日  

天候:晴れ→曇り
場所:函館・大間
参加者:神林・高橋

確認種
アカエリヒレアシシギ
ウミウ
ヒメウ
ウミネコ
オオセグロカモメ
ウトウ
オオミズナギドリ
ハシボソミズナギドリ
ハイイロミズナギドリ
カイツブリsp
カモsp
シギsp

集合時の天気は晴れ。晴れとはいえ眩しすぎず、調査に適した天気でした。
しかし、見られる生物は前回とほとんどかわらず、違う点といえばアカエリヒレアシシギが群れて見えた点。
ただ、このアカエリヒレアシシギはフェリーから遠くを飛び過ぎてゆくだけ。船についてくるウミネコのほうがまだ愛嬌があります。外見はアカエリヒレアシシギのほうがきれいですが。
津軽海峡は鳥だけでなく、イルカも見ることができるところです。そろそろイルカにも登場してもらい、調査を盛り上げてほしいものです。 文:神林

category: 航路調査